ブライダルホワイトニングって何?結婚式までに理想の歯の白さを手に入れるには?

Kirattブログタイトル【ブライダルホワイトニングって何?結婚式までに理想の歯の白さを手に入れるには?】

『ブライダルホワイトニング』とは、結婚式までに歯をホワイトニングし、白く輝く歯を目指すケアのこと。

花嫁だけでなく、新郎新婦揃って受ける人も多い人気のケアなんです。

今回は、その方法やメリット、費用や施術時期の目安など、ブライダルホワイトニングの概要を詳しくご紹介します。

※記事は5分で読み終わります。

ブライダルホワイトニングって何?

ゲストから声援を受け笑顔な新郎新婦の写真

ブライダルホワイトニングとは?

ブライダルホワイトニングというのは結婚式前に新郎や新婦が受けるもので、理想の歯の色を目指すために短期間で効果的に白くしていく施術です。

最近では花嫁さんだけでなく花婿さんも歯の白さを気にして施術を受ける方が増えてきました。

エステやヘアサロンと同じような感覚で「結婚式当日、歯を白くキレイにしたい」という理由ではじめる人が多いのです。

ブライダルホワイトニングを行っている歯医者さんやホワイトニングサロンで、結婚式当日までに目標の白さになるよう施術していきます。

結婚式前に歯を白くしておくべき理由

結婚式当日は真っ白なウェディングドレスや和装の白無垢(しろむく)を着用します。それとともにお化粧も普段より白くなる傾向があります。

特に和装の場合、顔全体に真っ白なおしろいを塗ることや真っ赤な口紅を塗ることがあり、そうなると普段より黄色い歯が際立つのです。

自分では特に歯の色を気にしていなかったとしても、式当日の写真を見てその黄ばみに驚き「ホワイトニングしておけばよかった」と後悔する人も多いそうです

シミやニキビ跡などはメイクでうまく隠せますが、歯の色はなかなかうまく隠せないですよね。全身エステと合わせて歯を白くすることを考えてみてはいかがでしょうか。

ブライダルホワイトニングのメリット

ブライダルホワイトニングは、素敵な笑顔で結婚式当日を迎えたいプレ花嫁・プレ花婿にとっての強い味方です。

一方、「ホワイトニングをすべきなのだろうか?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、ブライダルホワイトニングのメリットについて紹介します。

たくさんの人に注目される口元の印象が良い

結婚式は新郎新婦にとっての特別な1日です。たくさん笑顔が溢れる日になるでしょう。

歯が白いだけで人に良い印象を与えることができます。その日の主役であり、たくさんの注目を集めるため、「素敵な笑顔」と思われたいものですよね。

しかし、せっかくの幸せいっぱいな表情も、歯の黄ばみが目立つと少し残念な印象を与えるかもしれません。

結婚式は思い出に残る大切な日。きれいに着飾った花嫁姿を素敵に見せるなら、歯のホワイトニングできれいにして臨むのがおすすめです。

白い衣装を着たとき歯の黄ばみが目立つのを防ぐ

横たわる白いウェディングドレスを着た花嫁の写真

結婚式では花嫁は、純白のウェディングドレスや和装の白無垢(しろむく)を着用することが多いですよね。普段は気にならない歯の黄ばみも、白い衣装を着ると目立ちやすいです。

衣装合わせの段階では、ドレスのデザインやフィット感などのチェックが主になるので、歯の黄ばみまでは気がつかないかもしれません。

しかし、結婚式当日にメイクをしてもらって鏡を見たときに、歯の色が気になることはよくあります。後で写真を見返したときに、自分が思っていた以上に歯の黄ばみが目立っていることに気づき、後悔する可能性もあるでしょう。

結婚式は、幸せいっぱいで自然と笑顔になる一日。

後から笑顔の写真を見返したときに、歯の黄ばみが目立っていたら・・・残念な気持ちになってしまいそう。

花嫁衣裳で思いっきり素敵な笑顔を見せるためには、白い歯がとっても大切なんです。

花嫁の歯のビフォーアフターのイラスト

ではブライダルホワイトニングには、どんな方法があるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

ホワイトニングの方法

ブライダルホワイトニングを始める時期は、結婚式までの期間やホワイトニングの種類によって異なります。

たとえば、仕事や結婚式の準備で毎日が慌ただしく、なかなか結婚式直前にホワイトニングに行く時間が取れないとしたら、結婚式の数ヶ月前から念密な計画を立てて少しずつ歯を白くしていく必要があります。

このほかにも地元の歯医者さんで施術を受けようと思ったら、予約がいっぱいで思うようにホワイトニングが進まないという場合もあります。

では、結婚式に向けたブライダルホワイトニングは一体いつから始めれば良いのでしょうか?

ここでは具体的に何ヶ月前・何日前からブライダルホワイトニングを始めるべきか、具体的なホワイトニングの種類を挙げながらご紹介していきます。

ホワイトニングの種類と最適な時期

ホワイトニングの主な方法は、大きく分けて4種類あります。

  • オフィスホワイトニング
  • ホームホワイトニング
  • デュアルホワイトニング
  • セルフホワイトニング

それぞれの施術方法と特徴を詳しく説明していきます。

オフィスホワイトニング

歯科衛生士がお客様にオフィスホワイトニングをしている写真

即効性が高い「オフィスホワイトニング」なら1ヶ月~2週間前

オフィスホワイトニングとは、歯科医院に通院しながら行うホワイトニングです。

1回で効果を実感しやすく即効性もあり、歯科医に施術してもらえるので安心というメリットもあります。

治療の流れとしては、歯がどのくらい黄ばんでいるのかを調べ、まずは表面の汚れをクリーニング。
特殊な薬剤を歯に塗り、機械で光を当てて歯を白くしていく方法です。

ホームホワイトニングよりも即効性があるため「結婚式直前で時間がない」「できるだけ短期間でトーンアップしたい」というプレ花嫁さんの間で注目を集めています。

しかし、強い薬剤を使用するオフィスホワイトニングは

・歯がしみるような痛みを感じる
・施術後の食事による色移りが起こる
・色戻り(時間がたつと歯の色が元に戻ってしまうこと)しやすい

など歯の状態によってトラブルを引き起こす場合があるため、結婚式直前の施術は避けるのが無難です。かかりつけの歯科医院と相談の上、1ヶ月~2週間前など時間に余裕を持って施術を受けるようにしましょう。

ホームホワイトニング

マウスピースをつけてホームホワイトニングをする女性の口元写真

自宅でできる「ホームホワイトニング」なら3ヶ月~6ヶ月前

ホームホワイトニングとは、歯科医院で専用のキットを購入し自宅で行うホワイトニングで、歯科医院で処方を受ければ自宅にいながら手軽にホワイトニングができるので、定期的に通院する時間がない忙しいプレ花嫁さんに人気があります。

治療の流れとしては、歯医者さんの指導の元で自分に合うマウスピースを作ってもらい、ホワイトニング用の薬剤を購入。

自分でマウスピースに薬剤を塗り、決められた時間(1日数時間ほど)装着することで歯を白くしていく方法です。

ただし、オフィスホワイトニングに比べて個人でも使える程度の低濃度の薬剤を使用するため、効果が得られるまでに3ヶ月~6ヶ月ほどかかるケースがあります。

毎日自宅でできる手軽さがあるので、即効性は無いですが持続性として6ヶ月~1年ほど歯を白く維持ができます。

自分で行う手間が気にならない、時間がかかってもいいから通院せずに歯を白くしたいという方におすすめのホワイトニング方法です。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングのイメージ写真

デュアルホワイトニングとは、『オフィスホワイトニング』と『ホームホワイトニング』を併用する方法のことです。

即効性と持続性という両方の長所をあわせもつホワイトニングで、効果が得られやすく、希望の白さになるまでに期間があまりかからないのが特徴です。

ただし、併用するとなるとそれなりに費用は高くなるので、結婚式自体にお金をかけている人や新生活がはじまることでお金がかかる人には少し痛い出費になってしまうかもしれません。

セルフホワイトニング

鏡で自分の歯の色は確認する女性の写真

汚れを落とす「セルフホワイトニング」なら1ヶ月~前日もOK

セルフホワイトニングとは、専用のサロンに通って歯の汚れを落とし本来の白さを目指すホワイトニング方法です。

「汚れを落とすこと」を目的としているため、上記でご紹介した2つのホワイトニングに比べると1回の施術時間が短く、およそ1ヶ月ほどで歯本来が持つ自然な白さに戻すことができます。

ただし、汚れや着色が頑固な場合は1回の施術ではなく数回繰り返して行うほうが効果的なので、1か月前から始めることをおすすめします。

しかし、プレ花嫁さんの中には忙しくて時間に余裕がない!という方もいらっしゃると思います。そんな時はキラットの『ブライダルホワイトニング』!

キラットのセルフホワイトニングは歯にダメージがなく痛みがでないのが特徴で、定期的に利用して汚れをリセットし、いつまでも白い歯を持続したい方におすすめです。

費用に関しても4つのホワイトニングの中で最も安価で、手軽にホワイトニングがしやすいというメリットもあります。

1日に複数回施術することも、結婚式前日に施術することもできますので、早く白くしたい!という方は是非1度スタッフまでご相談ください♪

気になる費用は?

ブライダルホワイトニングの費用は、歯科医院やホワイトニングの方法によっても異なります。

費用の目安は以下のとおりです。

オフィスホワイトニング 30,000~100,000円
ホームホワイトニング 20,000〜50,000円
デュアルホワイトニング 50,000〜150,000円
セルフホワイトニング 3,000〜7,000円

『歯のホワイトニング』は保険診療外になるため、全額実費になります。

歯医者さんによって使っている薬剤などが異なることもあり、費用にも差があります。

デンタル道具を持った歯科医のイラスト

オフィスホワイトニングの場合、希望の色になるまで人によっては数回通う必要があるので、費用がさらに高額になる場合もあります。

ホームホワイトニングは、最初にマウスピースを作ってもらったり、薬剤を購入する費用がかかりますが、オフィスホワイトニングに比べると少し安価なよう。

2つの方法を併用するデュアルホワイトニングは、両方を合わせた費用かかります。

セルフホワイトニングは、専門サロンで行うホワイトニングで、歯医者さんのホワイトニングを比べるとかなり安価ですが、効果に満足できない方も多いです。

しかし、キラットのコスパ最強『クリスタルホワイトニング』では、歯科医院のような医療級の効果も期待でき、1回あたりの価格は安価という歯科医院とサロンのメリットを兼ね備えたホワイトニングになります。

クリーニングとホワイトニングの違いや、どのホワイトニングを選ぶといいのかについてはこちらの【どこでやるのがいいの?】ホワイトニングの種類と違いの記事でより詳しく説明しています。

気になる方はぜひ参考にご覧くださいませ!

パソコンでインターネット検索をしている女性のイラスト

さて、お店とホワイトニングの方法を決めて、後は受けるだけ!
・・・と思っているあなた、ちょっと待ってください!

歯のホワイトニングを受けるときには、いくつか注意点があるんです。
受ける前に、きちんとチェックしておきましょう。

結婚式前にホワイトニングを受けるときの注意点

知覚過敏を起こすこともある

ホワイトニング後は歯や歯茎の状態によって痛むことがあります。

この痛みは知覚過敏とよばれ普通は1日~2日たてばおさまることが多いのですが、まれに患者さんの口内環境や精神状態や用いる機材によって長引くことがあります。

中には1週間近く痛みを引きずることもあるので気を付けなければいけません。

結婚式の直前にホワイトニングを行うと痛みでその日を楽しめない可能性があるので余裕をもって施術しましょう。

虫歯がある場合は治療が優先

虫歯や歯周病、歯のひび割れなどがある場合、治療が終わるまでホワイトニングを受けることはできません。

ホワイトニングは治療の後になりますので、先に歯医者さんで検査を受けておくと安心ですね。

特に歯医者さんにずっと通っていない人ほど虫歯や歯周病がある可能性が高くなります。

虫歯になって苦しんでいる歯のイラスト

治療にどのくらいかかるかはお口の中の状態によりますが心配であれば2か月から3か月前に一度検査してもらいましょう。

妊娠中・授乳中はNG

妊娠中・授乳中のホワイトニングは、基本的にNG。

最近では結婚式の際に妊娠している花嫁さんも珍しくないですよね。

ただ、ホワイトニングの薬剤はお腹の赤ちゃんへの安全性が確かではないので妊娠中のホワイトニングはおすすめできません

同様に授乳中の方も、薬剤が赤ちゃんや母乳へ悪影響を及ぼさないとは言い切れないので、念のため受けることができないことになっているようです。

「妊婦さんにはホワイトニングをできない」と伝える歯医者さんもあります。

どうしても結婚式当日、白い歯でのぞみたいのであればホワイトコートなど歯のマニキュアをすることで白く見せることができます。

お腹にいる赤ちゃんを想う妊婦の写真

詰め物や差し歯などの人工歯はホワイトニングできない

ホワイトニングで白くできるのは、天然の歯だけです。

治療によって詰めた詰め物や差し歯など、人工物は染まりません。

もちろん詰め物や差し歯があっても、その歯以外のホワイトニングは可能ですよ。

クラウン(被せもの)や差し歯や銀歯などの人工歯は、基本的にはホワイトニングできません

もしこれらの歯があるなら人工歯を明るい色のものに作りなおすか、下に記述するラミネートベニア(うすい人工歯を歯の上から貼る施術)をすることで白くすることができます。

差し歯の人口歯のイラスト

結婚式当日まで色素が濃い飲食物をひかえる

ホワイトニング直後は色の濃い飲食物をとることで着色しやすくなります。

場合によってはホワイトニングの施術を受ける前より着色してしまうこともあるので気を付けましょう

オフィスホワイトニングの中には「ポリリンホワイトニング」といって色の濃い飲食物を気にすることのない(食事制限の必要ない)種類もあります。

どうしても食事制限できない人はこのようなホワイトニングを選択するのもよいかもしれません。

~色がつきやすい飲食物一覧~

  • カレー
  • コーヒー
  • お茶
  • 紅茶
  • 赤ワイン
  • オレンジジュース
  • トマト
  • ぶどう
  • ソースやケチャップやしょうゆやソースなどの調味料

自分が歯のホワイトニングを始められる状態なのかどうか、注意点を確認しておくと安心ですね。

また、結婚式までにブライダルホワイトニングを受ける場合、始める時期も重要になってきます。

まとめ

今回は「ブライダルホワイトニングは何日前から始めるべき?」「いつから効果が出るの?」とお悩みの方に向けて、ブライダルホワイトニングを始める最適な時期や注意点についてご紹介しました。

具体的に「何日前からホワイトニングを始めるべきか」や効果を感じるタイミングについては、ホワイトニングの種類によって異なります。

①ホームホワイトニング:3ヶ月~6ヶ月前
②オフィスホワイトニング:1ヶ月~2週間前
③セルフホワイトニング:1ヶ月~前日

しかしどれほど即効性のある薬剤であっても、1度で真っ白な歯に仕上げることは難しいため、結婚式当日に綺麗な歯を目指すならスケジュールに余裕をもって早めにケアをスタートさせることが大切です。

いつから効果が出る?セルフホワイトニングで結婚式までに白い歯を手に入れよう

それでも「スケジュールが詰まっていてなかなか時間が取れない」という方には、Kiratt(キラットの手軽に通える『ブライダルホワイトニング』がおすすめです。

キラットのブライダルホワイトニングの概要写真

キラットの『ブライダルホワイトニング』は、ブライダル美容を考えているプレ花嫁・プレ花婿には嬉しいメリットが充実しています。

  • リーズナブルだから続けやすい
  • スキマ時間で通える
  • 食事制限なし
  • 痛くない

お客様のペースでホワイトニングの頻度・回数を決められるため、結婚式準備で忙しい花嫁さまでも無理なく通うことが可能です。

週1回ペースで4~8回ほど連続してケアをすれば、目標とする真っ白な歯を取り戻せるため「結婚式直前に歯を綺麗にしたい」「不自然な白さは苦手」という方にもおすすめです。

その後はメンテナンスで月に1~2回通うことで、理想の歯の白さをキープできるようになります。

さあ、あなたも通いやすく続けやすいセルフホワイトニングで、結婚式当日までに白く美しい歯を手に入れませんか?