Blog

  • 歯科衛生士やかぽん 経営者の道!!

    歯科衛生士やかぽん 経営者の道!!

    歯科衛生士やかぽんが、『ホワイトニングサロンKiratt』を通して、若手女性起業家として独立していく成長を描いたYouTubeチャンネルになります!

    歯科衛生士の多くは、国家資格を生かしてキャリアアップを目指している方が全体の70%以上いると言われています。

    でも歯科衛生士という国家資格を生かした状態で、キャリアップできる仕事やビジネスが今まで無かったのが現状です。

    『ホワイトニングサロンKiratt』では、そんな歯科衛生士さんが資格を生かし、安定的な収益とサロンオーナーというキャリアップが実現できるビジネスモデルを提供しております。

    今回は、20歳の歯科衛生士学生のやかぽんが、歯科衛生士の新しい新しい働き方としてチャレンジしていく姿や、ホワイトニングサロンオープンまでのドキュメンタリー、経営者として成長していく姿を配信して行きます!

    これから起業しチャレンジして行きたい多くの方に!

    そしてキャリアップや収入を上げたい歯科衛生士の方に!

    参考になれば嬉しいです。

    歯科衛生士やかぽん チャンネル

    ✔︎日本人の歯に対する意識を改革して行きたい!

    ✔︎若手女性起業家としての活躍を届けて行きたい!

    ✔︎歯科衛生士の新しい働き方を示して行きたい!

    など今までにない切り口の動画配信で、新しい価値観を届けていけたらと思ってます‼️

    『女子大生』歯科衛生士やかぽん

    チャンネル開設!歯科衛生士YouTuber やかぽんです❣️

    この動画では、歯科衛生士の専門学校に通っているにもかかわらず、 卒業後に若手女性起業家として独立を目指しているやかぽんの質問動画です。

    やかぽんのオーラル知識について

    歯科衛生士YouTuber やかぽんです❣️

    本日は『親知らずを抜いたらどうなるの?』と言うことで みなさんお困りの親知らずについて語っていきたいと思います。

    親知らずの治療はお早めに! お楽しみに💕

  • 高知店 2022年3月1日からオープン

    高知店 2022年3月1日からオープン

    ホワイトニングサロンKiratt 高知店

    本気で歯を白くしたい方がたどり着く特別なホワイトニングサロン「Kiratt(キラット)」が高知県高知市に新規オープンします!

    ■ とさでん伊野線 はりまや橋駅より徒歩5分

    新規の方限定でクリスタルホワイトニングが初回半額!
    是非、このお得な機会にキラットの医療級ホワイトニングを体験してみてください。

    ホワイトニングサロンKiratt 高知店 詳細

    店名:ホワイトニングサロンKiratt 高知店
    住所:〒780-0870
    高知県高知市本町1丁目5-20 葵コーポ103
    アクセス:とさでん伊野線 はりまや橋駅より徒歩5分
    TEL:088-872-2710
    営業時間:全日:7:00 ~ 22:00
    定休日:不定休
    ▶︎ https://kiratt.jp/kochi/

  • 利府店 2022年1月10日からオープン

    利府店 2022年1月10日からオープン

    ホワイトニングサロンKiratt 利府店

    本気で歯を白くしたい方がたどり着く特別なホワイトニングサロン「Kiratt(キラット)」が宮城県利府に新規オープンします!

    ■ JR東北本線 利府駅より車で6分、徒歩20分

    新規の方限定でクリスタルホワイトニングが初回半額!
    是非、このお得な機会にキラットの医療級ホワイトニングを体験してみてください。

    ホワイトニングサロンKiratt 利府店 詳細

    店名:ホワイトニングサロンKiratt 利府店
    住所:〒981-0133
    宮城県宮城郡利府町青葉台2丁目2-91
    アクセス:JR東北本線 利府駅より車で6分、徒歩20分
    TEL:070-8378-2919
    営業時間:全日:10:00 ~ 19:00
    定休日:不定休
    ▶︎ https://kiratt.jp/shop/rifu/

  • デンタルフロスで歯垢を除去!正しい使い方と注意点

    デンタルフロスで歯垢を除去!正しい使い方と注意点

    デンタルフロスってどんな効果があるの?

    普段の歯みがきの時に使った方がいいもの?

    選び方も使い方もよく分からない…

    このような疑問にお答えします。

    あなたは毎日歯を磨いていますか?

    きちんと歯磨きをしているつもりでも、磨き残しはどうしてもあるものです。

    特に歯と歯の間はしっかりと磨けていないことも多く、虫歯ができやすいので注意したいところですね。

    歯磨きの精度を高めるのに良いといわれているのが、デンタルフロス。

    デンタルフロスを使うことで、歯ブラシだけでは届かないところまでケアすることができます。

    とはいえ、普段からデンタルフロスを使用しているという人は少ないのではないでしょうか?

    そこでこの記事では、デンタルフロスを使いたいものの「どれを選んだら良いのかわからない」「使い方を知りたい」という方のために、選び方と使い方のポイントについて解説します。

    ※記事は約5分で読み終わります。

    フロスは歯垢の除去に効果的!

    フロスを歯に通している口元のアップの画像

    歯医者さんでも使用を勧められることが多いデンタルフロスですが、実際にどんなメリットがあるのでしょうか。

    毎日の歯磨きにデンタルフロスを取り入れるメリットを紹介します。

    ①歯のフロスをおすすめする理由

    歯ブラシだけの清掃では、1本ずつ丁寧に磨いたつもりでも、どうしても磨き残しがあるものです。

    実際に、「歯ブラシだけでは歯と歯の間のプラーク(歯垢)の61%しか除去できない」と言われています。

    歯ブラシだけだと、プラークや食べかすが歯と歯の間に残ってしまうのです。

    しかし、歯ブラシだけでなくフロスも使った場合、歯と歯の間のプラークを79%まで除去できると言われています。

    さらに歯間ブラシを加えると、85%まで除去が可能です。

    プラークが残ると虫歯や歯周病の原因となります。

    そのため、毎日の歯磨きでは歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシの併用がおすすめです。

    ②歯間ブラシとの使い分け方

    歯と歯の間にアプローチするアイテムには、デンタルフロスと歯間ブラシがあります。

    どちらか一方を使えば良いということではなく、歯の隙間に合わせて使い分けることが大切です。

    デンタルフロスは細い繊維を糸状にしたもので、狭い隙間に適しています。

    歯並びを見たときに歯と歯の間にそれほど隙間がないように見えるなら、デンタルフロスを使うと良いでしょう。

    デンタルフロスは子どもから大人まで使えるアイテムです。

    歯間ブラシは、歯と歯の隙間が広い部位を清掃するのに適しています。

    また、ブリッジをしている人も歯間ブラシで磨くとプラークを除去しやすいです。

    人によっては「デンタルフロスだけで十分」と思うかもしれませんが、歯の隙間が広かったり、ブリッジをしたりしている人はデンタルフロスに加えて歯間ブラシも使用するようにしましょう。

    自分に合ったフロスの選び方

    スーパーやドラッグストアのデンタルフロスコーナーには数多くのアイテムがあるため、どれを選んだら良いのか迷う方もいるのではないでしょうか。

    いろんなデンタルフロスがありますが、ポイントを押さえれば簡単に自分に合ったフロスを選ぶことができます。押さえておくべきなのは、フロスの種類と素材です。

    ①種類で選ぶ

    デンタルロスの種類は数多くあるように思えるかもしれませんが、実は2種類だけしかありません。

    ホルダータイプ」と「ロールタイプ」です。

    この2つの違いを知っておけば、自分に合ったデンタルフロスを簡単に選べます。

    ホルダータイプ

    F字型の青色のフロスとY字型のオレンジ色のフロスの画像

    ホルダー(持ち手)にフロスが付いているため、コツが要らず誰でも簡単に使えるのが特徴。

    初心者や子どもでも簡単に使えるタイプのフロスといえます。

    ホルダータイプには「F字型」と「Y字型」があります。

    F字型は前歯に使いやすく、Y字型は前歯にも奥歯に使いやすいのが特徴です。

    ロールタイプ

    ロールタイプのフロスの画像

    フロスのみでホルダーがないため、必要な長さに切って使用します。

    フロスの両端を両手の指に巻き付けて使用するので、フロスを切るときは指に巻き付ける分の長さも確保して切らなければなりません。

    また、奥歯の清掃の際には指を口の奥まで入れる必要があります。

    そのためホルダータイプと比べて扱いが難しいですが、慣れるとそんなに不便は感じなくなります。

    ホルダーがない分、コスパが良いのもメリットですね。

    ②素材で選ぶ

    フロスの素材は、ワックス加工されているものと、そうでないものがあります。

    どちらが良いとは一概にはいえず、それぞれにメリットとデメリットがあるので、両方を比較して自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

    ワックスタイプ

    ワックスタイプは、フロスをワックスでコーティングしているため滑りやすく、狭い歯と歯の間にも入り込みやすいのがメリットです。

    歯と歯が重なりあっている部分にもスルッと入るため、ノンワックスタイプでは引っかかるような部分でも使えます

    また、フロスが切れにくいため、フロスに慣れていない方でも扱いやすいのもメリットといえるでしょう。

    ノンワックスタイプ

    ノンワックスタイプは、フロスをワックスで固めていないタイプのものです。

    ワックスで固めていない分、繊維が広がりやすく歯の隙間にフィットして汚れを落としやすいのがメリットといえます。

    ただし、滑りが良くなく、引っかかって切れやすいのがデメリットです。

    高いプラーク除去効果を求めるならノンワックスタイプ、歯の隙間が狭い方や扱いやすさで選ぶならワックスタイプがおすすめです。

    【場所別】フロスの使い方

    デンタルフロスを歯に通している口元の画像

    さて、ここまででフロスの種類や選び方がわかったかと思いますが、一番重要なところをお伝えします。

    それは、フロスの使い方

    フロスを正しく使えないとフロスによるプラーク除去効果が限られてしまい、使う意味がなくなってしまいます。

    特にロールタイプのフロスは使い方にコツがいるので、使用する場所別に使い方を覚えておくことをおすすめします。

    ロールタイプのフロスは切って指に巻いて使います。基本の持ち方は以下のとおりです。

    1. フロスは40cmくらいの長さに切る。
    2. 切ったフロスを両手の中指に2~3回巻いて15cmくらいの長さにする。
    3. フロスをピンと張って、両手の親指と人差し指でフロスをつまむ。(指の間は1~2cm開く)

    上記が基本の持ち方です。

    次に歯の箇所によって適した使い方をそれぞれ紹介するので、基本の持ち方を実践しながら覚えていきましょう。

    上の前歯

    上の前歯は、片方の手の親指と、もう一方の手の人差し指で上向きにフロスを押さえて使用します。

    フロスを歯の隙間に入れるため、片方の手の指は歯の内側に、もう一方は歯の外側になるようにしてフロスを前後にスライドさせながら、ゆっくりと入れていきましょう。

    フロスはピンと張った状態をキープし、左右の歯の側面を沿って上下に数回動かします。

    両サイドを清掃したら、フロスをゆっくりと引き抜きます。

    同じ方法で上の前歯すべての歯の間を清掃していきますが、使用した部分のフロスをずらして新しい部分を使用しましょう。

    上の奥歯

    上の奥歯は、前歯を磨くときとは持ち方を変えます。

    両手の人差し指を使って上向きにフロスを押さえましょう。

    清掃方法は上の前歯と同様に、フロスを前後にスライドさせながらゆっくりと入れ、歯の側面に沿って上下に数回動かします。

    両方の歯の側面を清掃したらフロスをゆっくりと引き抜いて、別の歯をフロスの新しい部分を使って清掃していきましょう。

    下の歯

    下の歯は、前歯も奥歯も同じ持ち方です。

    両手の人差し指を使って下向きにフロスを押さえて、上の前歯・奥歯と同じように清掃していきましょう。

    いずれも歯肉炎がある部位は出血しやすいため、出血したからといって使用方法が間違っているわけではありません。

    プラーク除去をして歯肉の炎症が解消されると、出血はおさまります。

    ただし、歯肉の炎症が治まることで隙間が広くなることもあります。

    フロスは、少なくとも1日1回の頻度で 使用すると良いでしょう。

    まとめ

    フロスを使うと、歯と歯の間のプラークや食べかすなどを除去できるため、歯と歯茎の健康維持に役立ちます。

    通常の歯ブラシだけでは落ちない汚れも落とせるので、食後はフロスや歯間ブラシなどを使った歯の清掃を毎日の習慣にしていきましょう!

  • コーヒーを飲むと歯が黄ばむ?着色の原因と対策を知ろう!

    コーヒーを飲むと歯が黄ばむ?着色の原因と対策を知ろう!

    >歯の黄ばみで悩んでいる人は多くいます。コーヒーが好きな人の中には、コーヒーが黄ばみの原因なのでは?と考える人もいるようです。 この記事では、歯の黄ばみとコーヒーに関連はあるのか、歯が黄ばむのはなぜなのかを解説します。対策方法も紹介しますので、歯の黄ばみでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

    この記事は約6分で読み終わります。

    歯の黄ばむ原因とは?

    歯の色は、人に与える印象を左右します。そのため、真っ白な歯だと笑顔に自信がもてますが、歯に黄ばみがあると歯を出して笑うのを躊躇してしまうこともあるでしょう。

    しかし、歯の黄ばみはどうして起きるのでしょうか?その原因について解説します。

    黄ばみの原因は「ステイン」

    ステインとは、食べ物に含まれているポリフェノールの色素と、歯の表面を覆っているペリクルというたんぱく質の膜が結合した汚れのことです。ステインが歯に付着すると、歯の黄ばみの原因となります。

    コーヒーを飲むと、ステインは付着しやすい

    コーヒーを飲むと、歯が黄ばみやすくなりますが、それはコーヒーの色がそのまま歯に付着しているのではありません。

    着色汚れには、歯を覆っているペクリルという薄い膜が関係しています。ペクリルには、歯のエナメル質を保護したり、歯の再石灰化を促したりする働きがあります。一方で、細菌や食べかす、食品の色素などを付着させてしまう側面があります。

    コーヒーを飲むと、ペクリルにステインが付着しやすくなるため、黄ばみなどの着色汚れが定着しやすくなります。

    着色しやすい飲み物・食べ物

    歯の着色汚れの原因となるのは、コーヒーだけではありません。着色しやすい飲み物や食べ物には以下のようなものがあります。

    • 紅茶、緑茶
    • 赤ワイン
    • 緑黄色野菜
    • カレー
    • チョコレート など

    これらの飲み物や食べ物のほとんどはタンニンやポリフェノールなどが含まれており、歯にステインが付着しやすくなります。また、カレーは色が濃い食べ物なので、歯の黄ばみにつながりやすいです。

    その他の黄ばみの原因

    飲み物や食べ物以外にも歯の黄ばみの原因となるものがあります。

    • タバコ

    タバコのヤニが歯に付着すると、歯の黄ばみの原因になります。また、ヤニによる着色汚れは、一度付着すると落ちにくいのが特徴です。

    • ケアしにくい口内環境

    歯並びが悪いと歯磨きできちんと汚れを落としにくいため、着色汚れがつきやすくなります。また、歯石が溜まっていたり、歯の表面に細かい傷があったりすると、それも黄ばみなどがつきやすくなる原因となります。

    • ドライマウス

    唾液には、歯の表面を洗い流す作用があります。そのため、唾液の分泌が減るなどの理由で口の中が乾いていると、汚れが歯に付着しやすくなます。

    歯の黄ばみを落とす方法

    ついた歯の黄ばみを通常の歯磨きで落とすのは難しいものです。では、どのように落とせるのか具体的な方法を紹介します。

    歯医者でホワイトニングをする

    歯の黄ばみを白くする方法といえば、歯医者でのホワイトニングです。薬剤や専用の機器を使っての施術なので、即効性が高く効果も実感しやすいのがメリットです。

    とはいえ、審美目的のための施術なので、健康保険が適用されません。費用は1回10,000円以内で済むものもあれば、70,000円ほどかかるコースもあるなど、料金相場の幅に大きな開きがあることも覚えておきましょう。

    自宅でセルフホワイトニングする

    市販の歯磨き粉や歯の消しゴムなどを使用して、自宅でセルフホワイトニングを行うこともできます。

    ホワイトニング用の歯磨き粉や液剤を使ったマウスウォッシュ、歯の消しゴム、歯のマニキュアなど、いろんなセルフホワイトニングのアイテムがあるので使ってみましょう。

    歯の黄ばみを落とすためには、「ヒドロキシアパタイト」「ポリリン酸Na」「メタリン酸Na」などの成分が配合されたものがおすすめです。研磨剤が入ったものは、歯の表面に細かな傷をたくさんつけてしまうことがあるため避けましょう。

    サロンでセルフホワイトニングをする

    サロンでセルフホワイトニングをすることもできます。1回の来院でホワイトニング(光照射)を3~5回繰り返すことが多いです。

    1回当たりの費用は3,000円~5,000円と歯医者でのホワイトニングよりはお手頃といえるでしょう。サロンを使ったセルフホワイトニングなので、歯の状態と相談しながらホワイトニングを進めることができるのが特徴です。

    光照射を行うので、早く効果を出したいという方にもおすすめできます。

    歯の黄ばみを防ぐ方法

    歯の黄ばみは、日頃のちょっとした心がけで防ぐことができます。歯の黄ばみの再付着を防ぐためにも、以下のことを実践してみてください。

    優しく正しい歯磨きをする

    食後の歯磨きを習慣にしましょう。歯に黄ばみなどの汚れが付着するのを防ぐことができます。

    歯を磨くときの注意点は、力を入れないことです。汚れを落とそうとしてゴシゴシと磨くと、歯の表面を傷つけてしまうことがあります。歯の表面に細かな傷がつくと、そこに汚れが入り込んで着色しやすくなるので注意しましょう。

    色の濃い食べ物や飲み物を極力控える

    先で述べた色の濃い食べ物や飲み物は、歯の着色汚れの原因となるので、できれば控えましょう。コーヒーや紅茶・緑茶などを1日に何杯も飲むのが習慣になっている人は、飲む量を控えるのがおすすめです。

    食後のうがいを心がける!

    外出先などで食後すぐに歯を磨けないこともあるかもしれません。そんなときは、食後にうがいをするように心がけましょう。

    よく噛んで、唾液の分泌を促す!

    唾液の分泌を促すと、着色汚れの予防につながります。食事のときによく噛むと唾液が分泌されやすくなるので、よく噛むのを意識してみてください。

    定期的に歯のクリーニングを受ける

    歯医者で歯のクリーニングを受けると、いつもの歯磨きで落とせない汚れを落としてもらうことができます。歯をケアしながら色素汚れや歯垢や歯石も取り除いてもらえるので、定期的に歯のクリーニングを受けるのもおすすめです。

    まとめ

    歯の黄ばみの原因は、食べ物や飲み物のほか、タバコ、ケアしにくい口内環境、ドライマウスなどが挙げられます。コーヒーが好きでよく飲む人は、それが原因のひとつとなっているのかもしれません。

    歯の黄ばみ対策としてはホワイトニングが有効です。歯科でのホワイトニングに加え、自宅でのセルフホワイトニング、サロンでのセルフホワイトニングなど選択肢があるので、無理のないものを試してみましょう。

    また、歯の黄ばみを防ぐような生活習慣を心がけることも意識してみてください。

  • オフィスホワイトニング中もタバコは吸ってOK!ただしケアが重要

    オフィスホワイトニング中もタバコは吸ってOK!ただしケアが重要

    喫煙者の悩みのひとつが、歯に付着したタバコのヤニです。こびり付いたヤニは、いつもの歯磨きでは落ちないので悩みの種となりますよね。歯科医院でのオフィスホワイトニングを受けるべきか、検討中の方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、オフィスホワイトニングでヤニを除去することはできるのか、ヤニが再度付くのを防ぐためには何をすべきなのかについて解説します。ホワイトニング中のタバコとの付き合い方についてもお伝えしますので、参考にしてみてください。

    この記事は約5分で読み終わります。

    タバコのヤニが気になったら歯科医院でのケアを

    タバコのヤニが歯に付着すると、歯が黄ばんだり、茶色くなったりするため、不潔な印象を与えてしまうのでは?と不安になるものです。

    ここでは、タバコのヤニが付着したときの対処方法を紹介します。

    ヤニは放置厳禁!まずは日々の習慣づくり

    喫煙者の悩みとなるタバコのヤニは、こびりついてしまうと、いつもの歯磨きではなかなか落ちません。これは、唾液とタバコの関係性によるものです。

    歯の表面は、ペリクルという唾液に含まれるたんぱく質の層で覆われています。ペリクルは非常に薄い層で目には見えません。

    タバコにはタールが含まれていますが、ペリクルにはタールを引き寄せる性質があります。そのため、 ペリクルとタールが結び付くと落としにくくなるのです。

    実はタバコのヤニ自体は水溶性で、水に溶ける性質をもっています。そのため、ペリクル層にタールが付着してすぐであれば、口をゆすいだり、歯磨きをしたりすることで落とすことは可能です。

    そのため、歯にタバコのヤニがこびり付くのを防ぐためには、毎日の歯のケアをしっかりと行うことが大切です。喫煙後に歯磨きをするのは難しくても、水で口をすすぐのを心がけるだけでも違います。

    ヤニによる着色汚れを落とすのに効果的な成分が配合された歯磨き粉を使って、定期的にケアするのも良いでしょう。ポリリン酸ナトリウムやポリエチレングリコールといった成分には、歯の表面に付いた着色汚れを落とす効果があるとされています。歯のヤニ対策には、これらの成分が配合された歯磨き粉を使用するのがおすすめです。

    また、ペリクルはタールだけでなく、食べ物や飲み物の色素とも結び付きやすく、ステイン(着色汚れ)として歯に付着することもあります。コーヒーやお茶、チョコレート、カレーなどに含まれるポリフェノールはペリクルと結び付きやすいので注意しましょう。

    ヤニを取るなら歯科医院でのケアがおすすめ

    セルフケアでは落ちないタバコのヤニは、歯科医院で除去してもらうことができます。歯科医院でのヤニの除去方法はいくつかありますが、歯のクリーニングだけで落とせることも多いです。

    しかし、歯の色素が完全に沈着していて、ヤニを取るだけでなく歯そのものを白くしたいという方には、オフィスホワイトニングがおすすめです。

    クリーニングでは歯のヤニを落とすだけですが、オフィスホワイトニングでは歯を全体的に白くすることができます。薬剤を使って歯の着色汚れを分解・除去するので、ヤニをはじめ食べ物や飲み物によるステインもしっかりと除去し、歯の色自体を明るくすることが可能です。

    歯科医院で受けるホワイトニングはオフィスホワイトニングですが、ほかにも家で行うホームホワイトニング、サロンで行うセルフホワイトニングなどがあります。また、歯科医院でのケアとセルフでのケアを組み合わせるデュアルホワイトニングも人気です。

    料金や効果はそれぞれ異なるので、比較して自分に合ったものを選びましょう。

    オフィスホワイトニングは、1回の施術で10,000円以内から70,000円程度が相場です。個人差があるものの、2回の来院で実感を得られることが多く、早く効果を実感したい人におすすめです。

    また、タバコを吸うと、ヤニが歯に付着するだけでなく、歯周病になりやすく、歯茎が黒ずむなどの影響もあるので、まずは歯科医院で診てもらうと安心です。歯茎の黒ずみもガムピーリングなどの施術で治療し、歯茎本来の色を取り戻すことができます。

    オフィスホワイトニング中のタバコとの付き合い方

    オフィスホワイトニングでのホワイトニングに興味があるものの、「タバコをやめる必要があるのだろうか?」と不安に感じている方もいるかもしれません。

    結論からお伝えすると、タバコをやめる必要はないので安心してください。しかし、ホワイトニングの効果を十分に得るためには気を付けるべき点があります。

    24時間以内の喫煙は控える

    オフィスホワイトニングの後は、歯を保護するペリクル層とミネラルが失われていて、着色しやすい状態にあります。そのため、施術してから24時間は喫煙を控えましょう。

    また、歯の着色汚れの原因となるのは、タバコだけではありません。色素の強い食べ物や飲み物も色素沈着の原因となるので、ホワイトニングの施術から24時間以内はなるべく控えましょう。

    着色しやすい食べ物や飲み物については、以下の記事をご覧ください

    「コーヒーを飲むと歯が黄ばむ?着色の原因と対策を知ろう!」

    喫煙をやめずに効果を持続したいなら

    ホワイトニングの効果を早く実感したいのであれば、喫煙をやめるのが一番です。そうすれば、ヤニが再度付着することはなく、ホワイトニングの効果を維持するのにも役立ちます。

    ただし、タバコをやめるのは難しいと感じる方もいるでしょう。

    そんな方でも、「喫煙後は口をゆすぐ」「着色汚れに効果的な成分が配合された歯磨き粉の使用」を心掛けることで、ヤニの影響を最小限に抑えることができます。タールの発生量が少ない加熱式タバコに変えるのもひとつの方法です。

    また、オフィスホワイトニングの効果を維持したいなら、歯科医院での定期的なクリーニングやホームホワイトニングを行いましょう。喫煙量や体質によっても通う頻度や得られる効果が異なるので、どれくらいの間隔で通うかは歯科医に相談して決めるようおすすめします。

    まとめ

    セルフケアでは落ちないくらいのしつこいタバコのヤニは、歯科医院で除去することができます。歯のヤニを落とすだけならクリーニングでも十分ですが、歯に黄ばみなどが色素沈着しているなら、オフィスホワイトニングがおすすめです。

    オフィスホワイトニングではヤニを除去するだけでなく、歯を内部から白くできるので、見た目の清潔感がアップします。歯科医院で定期的にケアをして、白くて美しい歯を維持しましょう。