【歯を白くする!?】バナナの皮でセルフホワイトニング

Kirattブログタイトル 【歯を白くする!?】バナナの皮でセルフホワイトニング
「バナナの皮で歯を白くできるってウワサを聞いたんだけど、本当に白くなるのかな…。バナナでお手軽に歯を白くできるならやってみたいかも。やり方と、どれくらい効果があるのかを知りたいなぁ。ちなみにバナナ以外にもお手軽に歯を白くする方法はあるんでしょうか?」

こういった疑問にお答えします。

歯を白くしたい方の悩みとして「お金をかけずに、手軽で簡単にホワイトニングできたらいいな…」という点があると思います。

私もKirattで働くまでは、お金をかけずに自宅でかんたんにホワイトニングができる方法を探していました。

その中でも特に気になったのがバナナホワイトニング

この記事を読んでいるあなたもきっと、昔の私のようにお手軽に歯を白くすることができる方法をお探しなのではないでしょうか?

そこで、今回は「バナナホワイトニングのやり方や効果、バナナ以外で歯を白くする方法」などをご紹介していきます。

※5分ほどで記事は読み終わります。

バナナホワイトニングとは

皮が剥かれたバナナの画像

まず最初に、バナナホワイトニングとはいったい何なのかについてです。

バナナホワイトニングはバナナ歯磨きともいわれていて、その名の通りバナナの皮を使って歯を白くするというものになります。

歯が白くなるといわれている理由として、バナナの皮には

  • マグネシウム
  • マンガン
  • カリウム

などといったミネラルが豊富に含まれている事があげられます。

これらのミネラルが歯の表面の汚れを吸収してくれることにより、歯の黄ばみを薄くしてくれるという効果が期待できます。

バナナの皮で歯が白くなるなんて夢のような話ですよね。

早速やり方を確認していきましょう。

バナナホワイトニングのやり方

1本のバナナを口の前で持っている女性の画像

バナナホワイトニングの手順

手順は下記の通りです。

  1. 熟したバナナを1本用意する
  2. バナナの皮の白い側を(約2分間)歯の表面にこすりつける
  3. 10分間放置する(口は開けたままで、できるだけ空気に当てるようにする)
  4. 乾いた歯ブラシで歯1本ずつ丁寧にブラッシングする
  5. 歯磨き粉をつけてもう一度歯磨きをする

ポイントとして、できるだけ熟したバナナの皮を使用するのがおすすめです。

そして、バナナの皮を歯にこする時間は長めにとることがベスト。

これを14日間ほどつづけると、効果が現れやすくなります。

どれくらい歯が白くなるのか

それでは実際、どれくらい効果が出るのかがいちばん気になるところですよね。

結論からお伝えしますと、残念ながらバナナの皮に歯医者さんのホワイトニングと同じくらいの効果を求めるのはかなり厳しいものだといえます。

先ほどお伝えしたように、確かにバナナの皮には歯を白くするといわれている成分が含まれています。

しかし、いくらそうとはいっても、直接的な科学的根拠が今のところありません。

むしろバナナの皮にはデンプン、ブドウ糖、果糖、ショ糖といったさまざまな糖質が含まれていて粘度も高いです。

そのため、バナナの皮を長い時間歯に密着させると、それらが歯に付着し、逆に歯が黄ばむ原因になってしまう可能性があります。

さらに、付着した糖質をキレイに取りきれないと虫歯のリスクを高める恐れもあります。

手軽に簡単にできるバナナホワイトニングですが、バナナの皮だと、仮に落とせたとしても歯の表面上の汚れのみになるので、ホワイトニングのように歯そのものを白くすることはできません。

そのため、あなたがいくら頑張ってバナナホワイトニングを続けたとしても、芸能人さんのように白くて美しい歯になることは非常に難しいです。

歯の内側の沈着汚れを落として、清潔感のある真っ白い歯を手に入れたいと思っているようならば、ホワイトニングを利用しましょう。

ホワイトニングは、歯そのものを白くすることができる、安全で確実な方法になります。

なるべくお金をかけずに手軽にできる方法を…といろいろと試しているうちに、逆にコストがかかってしまって、歯を白くするというゴールから余計に遠ざかってしまう可能性があります。

お試しで一度バナナホワイトニングをやってみるのもアリだとは思いますが、安全で確実に歯を白くしたいならホワイトニングが一番の近道になります。

自宅で手軽にできる歯を白くする方法

歯磨き粉が乗ったピンク色の歯ブラシを口元に寄せて微笑んでいる女性の画像/p>

とはいえ、「ホワイトニングは料金が高いし、続けられるかどうかも分からないから自宅で何か少しでも黄ばみを薄くする方法があったら試してみたいなぁ…」という気持ちもよくわかります。

歯そのものを白くするのはホワイトニングじゃないと厳しいですが、歯の表面の汚れにアプローチをかけて黄ばみを薄くする方法は他にもあります。

バナナの皮よりも確実なものになりますので、下記でご紹介しますね。

ホワイトニング歯みがき粉

まず、いちばん手が出しやすくおすすめなのはホワイトニング歯みがき粉です。

ドラッグストアなどで売られているのを目にする機会も少なくないのではないでしょうか?

ただこのホワイトニング歯みがき粉、購入の際には注意が必要です。

というのも実は、日本で売られているホワイトニング歯みがき粉には、安全上の問題で歯そのものを白くする成分を含んではいけないと法律で決められているからです。

(ホワイトニング歯磨き粉についてはコチラの記事で詳しく説明していますので、ぜひご覧くださいませ!)

そのため、国内で生産されているホワイトニング歯みがき粉に歯医者さんのホワイトニングのような効果を対できるものは、今のところ存在していません。

つまり、いくら高級なホワイトニング歯みがき粉を使ったとしても、あなたの歯が芸能人さんのように真っ白く美しくなることはないということです。

ただ、「ホワイトニング」や「美白」などの効能については、必要な成分が含まれていれば謳っても良いとされているため、まるで歯が真っ白になるかのような文言が書かれていることがほとんどです。

その為、パッケージだけを見て勘違いをして買ってしまい、使っても思ったように白くならなかったという経験をされる方が非常に多いです。

市販で売られているホワイトニング歯みがき粉には、ポリリン酸ナトリウムポリエチレングリコールなどが使われていることがほとんどです。

▶︎ポリリン酸ナトリウムの効能

  • ステインを剥がす
  • 歯石沈着防止

▶︎ポリエチレングリコールの効能

  • タバコのヤニを溶かす

これらは「ホワイトニング」や「美白」といった文言を謳うために必要な、歯の表面についた汚れを落としやすくする成分になります。

歯を白くするというよりは、歯の表面についた汚れを効果的に落とし、今以上に歯が黄ばむのを防ぐクリーニング剤とイメージした方がしっくりくるのではないでしょうか。

また、市販で売られているホワイトニング歯みがき粉には、より効果的に汚れを落としやすくするめに研磨剤が含まれているものが多いです。

しかし研磨剤は歯磨きの仕方によっては、かえって歯を傷つけてしまう原因にもなりかねないので歯磨きの際には注意が必要です。

汚れが落ちたことで歯の黄ばみが改善され、歯が白くなった!と効果を実感できる人も中にはいますが、個人差は非常に大きいです。

そもそもの歯の密度や性質は人それぞれ違いますし、年齢や生活習慣などによっても歯の状態は大きく異なります。

そのため、歯が白くなると謳っているからといっても、必ずしも万人に効果があらわれるとは限りません。

ただ、普通の歯磨き粉よりは確実に汚れが落ちやすくはなっているので、ホワイトニングに行くかどうか悩んでいる人は、ホワイトニング歯みがき粉を使ってみるところから始めてみるといいかもしれないですね。

使ってみて物足りなさを感じたり、それ以上の効果が欲しいようなら迷わずホワイトニングにいきましょう!

その他、こちらの簡単に歯を白くする方法とは!?自宅でできるものをご紹介の記事にも簡単に歯を白くする方法がまとめられています。

気になる方は、ぜひ合わせて読んでみてください。