WA-TO / 和途
工芸と人をつなぐ「和途」。越前漆器のタンブラーを暮らしへ

工芸を知っている人にも、これから出会う人にも。伝統の技を今の暮らしへ届ける「和途(WA-TO)」をご紹介します。第一弾は、福井県鯖江市の高橋工芸とつくる、越前漆器のタンブラーです。
和を、つなげる道。
和途には、工芸と人の新しい接点をつくるという想いが込められています。主宰するのは、工芸の魅力を発信する彩葉わかな。作り手の技術や背景を、日常で手に取れる道具を通して伝えていきます。
特別なものとして飾るだけでなく、毎日の一杯に使うこと。暮らしの中で触れる機会が増えることで、工芸をもっと身近に感じられるようにという願いがあります。
深い緑に、光の表情を重ねて
今回ご紹介するのは、奥行きのある緑と、光を受けて変わる金の表情が印象的なタンブラー。手に持ったとき、テーブルに置いたとき。それぞれの場面で、色や質感を楽しめます。

福井・鯖江の工房、高橋工芸とともに
高橋工芸は、福井県鯖江市で越前漆器を手がける工房です。下地、塗り、研磨までを一貫して担うものづくりを、和途のタンブラーにも生かしています。
商品には、赤・黒のペアセットと、緑のタンブラーに銘切りのネームプレートを添えたセットがあります。ご自身のための一品にも、想いを伝える贈り物にも。商品仕様や購入方法、最新の販売状況は和途の公式サイトでご確認ください。