【梅干しだけじゃない!】唾液をたっぷりと出すために最適な食べ物とは

こんにちは、
ホワイトニングサロンKiratt堺店、歯科衛生士の川畑です!

唾液出てますか?こんなにあった!唾液の作用とは
↑以前こちらの記事でも紹介しましたが、唾液には虫歯になりにくくする働きや、消化・抗菌作用など様々メリットがあります。

そんな良いことだらけの唾液をたっぷりと出すために最適な食べ物があるってご存知ですか?

今回は唾液の出やすい食べ物を紹介しますので、普段の食事の中で積極的に取り入れてみてください!

梅干し

唾液を出す食べ物の代表格と言えばやはり梅干しでしょう!

梅干しの持つ唾液を出させる力というのは群を抜いています。

もはや食べなくても見ただけで、あるいは想像しただけで、条件反射のように口の中にじわっと唾液が出てきますよね。

これは以前に梅干しを食べて酸っぱかった経験が脳に記憶されているため、見たり想像しただけで唾液が出るわけです。

さらに梅干しに含まれるクエン酸には口の中の雑菌が増殖するのを防ぐ効果や、胃液を分泌させ食欲を増進させてくれる働きがあるので夏バテ対策としてもおすすめです。

ただし梅干しは塩分も多く含まれているので食べすぎには注意が必要ですよ!

レモン

梅干しだけではなくレモンを食べた時にも唾液が沢山出てきます。

これはレモンに含まれるクエン酸の酸味によって口の中が刺激されるからです。

つまり梅干しやレモン以外でも、すっぱいもの全般が唾液の分泌を促してくれるということです。

その中でもレモンなどの柑橘類は特におすすめです。

柑橘類は摂取することで疲労物質の乳酸を分解してくれるので、疲労回復の効果も期待できるからです。

出汁

カツオや昆布の出汁はグルタミン酸、イノシン酸という「うまみ」成分です。

甘味・塩味・苦み・酸味とは違う味覚「うまみ」は「UMAMI」として世界的に認知されるまでになっています。

このうまみにも唾液を分泌させる力があることが最近の研究でわかりました。

しかも酸味を感じた時よりも長時間、持続的に唾液が分泌されるというデータもあります。

とはいえ毎日出汁を摂取するのは難しいと思うので、インスタントのうす昆布茶を食後に飲むなど、色々と工夫してみましょう。

納豆

納豆のネバネバ成分はアミノ酸の一種であるポリグルタミン酸によるものです。

このポリグルタミン酸にも唾液の分泌を持続的に促進する効果があります。

それだけでなく高い保湿効果もあるので、化粧品にも使われたりする凄い成分です。

唾液の分泌以外にも納豆には健康に良い栄養素が多く含まれています。

大豆たんぱく質や、血管につくられる血栓を溶かして血液サラサラ効果が期待できるナットウキナーゼなど。

唾液分泌と優れた健康効果をもつ納豆を意識的に取り入れることで、健康的な身体づくりをしましょう。

ガム

噛む回数が増えると自然と唾液の分泌量も増えるようになっています。

そんなよく噛むという行為にピッタリなのが「ガム」です。

ずっと口の中で噛み続けることで唾液の分泌を促すことができますし、キシリトール入りのガムなら虫歯予防効果まで期待できます。

キシリトールは最悪入っていなくても良いですが、砂糖入りのガムは絶対にやめてください。

ノンシュガーのガムは普通にスーパーやコンビニでも販売しています。

キシリトール入りのガムは市販ではあまり見かけないので、欲しい場合は歯医者などで購入してください。

噛み応えのある食材

レンコン、きのこ、イカやタコ、緑黄色野菜、海藻類などの噛み応えのある食材も唾液分泌に効果的です。

これらの食材はたくさん噛まなければ飲み込め無いため、噛む回数を増やすことができます。

ちなみに単品で食べるよりも普段の料理に加えるのがおすすめです!

なぜならいろいろな硬さのものを口に一緒に入れると、人は自然と噛む回数が増えるんです。

しかもこれらの食材は栄養満点で身体にも良い、一石二鳥の食材です。

普段の料理に意識して取り入れてみましょう!

唾液というのは身体から分泌される成分です。

身体の中の水分量が減ると、人は唾液を減らして身体から水分を逃がさないようにします。

つまり、こまめに水を摂取して身体の中の水分を十分に保つことが唾液の分泌にもつながります。

ここで気を付けたいのは、いくら水分だからと言ってコーヒーや紅茶、お酒などは利尿効果があるので逆効果です。

飲んだ量以上に排尿で水分を減らしてしまいます。

逆に良いのは「水」や先ほど紹介した出汁入りの「昆布茶」など。

一番良いのは朝起きたときにコップ一杯の水を飲む習慣をつけるのをおすすめします。

夜寝ている間に失った水分を補給し、体の毒素(老廃物)を排除することができるからです。

まとめ

梅干し以外にも唾液を出す食べ物が沢山あることが分かってもらえたと思います。

食べ物以外にも唾液腺のマッサージや舌の運動など、唾液を出すための方法はたくさんあるので、今後また紹介できたらなと思います。

ここまで見ていただきありがとうございました。

ブログ監修:川畑 リサ

大阪歯科学院歯科衛生士専門学校卒業

一般歯科、小児、矯正、口腔外科、訪問歯科等を経験し、現在、フリーランスの歯科衛生士として、歯科医院に勤務しながらセルフホワイトニングサロン開業中。

歯科衛生士歴21年目

2022.7〜歯科衛生士常駐のセルフホワイトニングサロン開業

・ホワイトニングコーディネーター・歯科食育士・トリートメントコーディネーター資格あり

24時間受付中

ネット予約する

Facebook

公式オンラインショップ

BASE

LINE@

こちらからも予約できます

line@

お友だちになっていただくとLINEショップカードにてポイントが貯まります。